ひろく・あさく・ときどき・ふかく
 

 

 
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手術のために入院していた時のこと。。。

大部屋が空いてなくて
しかたなく(笑)二人部屋へ入ることになったのですが
こういう場合の二人の相性
かなり重要だと感じました

私の場合、かなりご年配の方だったのですが
とってもおしゃべりでマイペース
根掘り葉掘り聞かれ、それを面会に来る人にしゃべるしゃべる
たまたま、通りがかった仲良しの入院患者さんが
「あのオバサン あさみさんのこと 喋ってたわよ」と教えてくれた

それに、いちいち私のすることに干渉する
散歩しないで寝ていたら「寝すぎじゃないか」とか
「朝はパンじゃなくて、ご飯の方がいい」とか

考えてみれば、微熱が出だしたのは二人部屋に入ったころから・・・
あまりに精神的苦痛を感じ
同じ差額を支払うなら、少し高いけど個室に入りたいと
地方で一人留守番する主人に相談して
部屋を変えてもらうことに

個室に変わってから、微熱がウソのように引き
顔色もよくなったと看護婦さんに言われました
自分が弱いだけかもしれないけど
入院環境ってとっても大切だなぁ~と感じました 

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ベット周りで自分が快適だと感じるようにすることも大切だと思います

たとえば
好きな写真や花を飾る
ベットの上にお気に入りの柄のタオルケットをひく
などなど

これは私が実際していたことです
少しでも病人っぽくなくしたくて
パジャマも部屋着のようなトレーナーにスエットという感じにしていました

あとは選べるなら、明るい部屋を希望すること
薄暗い部屋はなんとなく寒いし、冷たいし、気が滅入ります
明るく、暖かい部屋がいいと思います

 

 

Comment

 

はじめまして。
ellieさんのところからやってまいりました。

そうですね。私も環境は大事だと思います。
今では私も元気になってきましたが、がんになる前からうつだったので、ずっと個室でしたっけ・・・。

入院中に着ていたもの、抗がん剤の副作用のことなど、拙ブログでもいろいろ書いてます。
よかったらのぞいてみてくださいね。
これからもよろしくお願いします。

NAME:yann | 2006.02.28(火) 10:57 | URL | [Edit]

 

こんにちは!ハジメマシテ
コメントありがとうございます
こちらこそ、よろしくお願いします♪

私はこれが初めての入院だったので、戸惑うことも多くて。。。
ただ、自分が楽しくいれるようにって感じでした
yannさんのブログにお邪魔しますね!

NAME:あさみ→yannさん | 2006.02.28(火) 17:43 | URL | [Edit]

 

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あさみ

あさみ
子無し専業主婦
2005年9月
小腸癌告知 ステージ3
2005年10月
開腹手術、約30cm切りました

何時まで続くかわからない人生
日々、不安との戦い
でも・・・
毎日を一生懸命生きようと
ガンバってます!

抗がん剤(TS1)内服治療
(2006年12月抗癌剤卒業)

Since 2005.12.01
(C)SA・KU・RA・SA・KU



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