2008-01-23 13:15 | カテゴリ:免疫力
ジャンル:心と身体 テーマ:免疫力
免疫学者 安保 徹先生のコラムから
免疫力を高める 体温+4℃入浴法」を紹介

病原菌などから体を守る免疫システムの要が白血球
その白血球は主に、菌の侵入を防ぐ顆粒球
体内の細菌やウイルスを排除するリンパ球から成っています

顆粒球は緊張状態で増え、リンパ球はリラックス状態で増える
大切なのはそのバランスで、このバランスが崩れると
病原菌に負けたり、免疫システムが自分の体を攻撃したりします

この顆粒球とリンパ球をバランスよく増やして
免疫力を上げるには、体を温めるのが有効で、それには
入浴が一番。
平熱+4℃くらいのぬるめのお湯に10分以上入るのがコツ

安保先生が
「平熱が36.5℃くらいになれば免疫力も上がります
平熱は毎日10分以上の入浴を続けていれば自然と上がる」
とコラムの中でおっしゃってます

お風呂が気持ちいい、この季節にこそ
平熱を上げ、免疫力を高めるチャンスかもしれませんね

2006-04-14 20:58 | カテゴリ:免疫力
以前の記事とだぶる部分があるかもしれませんが
今日は 最近読んだ本から
「免疫力を高める作用のある食べ物」を紹介します

免疫力を高める食品は大きく分けて2種類

・キノコの多糖類のように 免疫細胞の表面に刺激を与えて、免疫力を高めるもの

・野菜や果物に含まれる抗酸化化合物のように 細胞内の抗酸化能力を高めるもの

具体的な食品として
・しいたけ
・かわらたけ
・キャベツ
・大根
・白菜
・なす
・にんにく
・バナナ
・キウイフルーツ
・りんご
・玄米
2006-03-15 20:43 | カテゴリ:免疫力
体温が低い人は自律神経のバランスがくずれやすい
血行も悪くなりがちで、免疫力が下がっている可能性が高い

安保徹の食べる免疫力より)


そう言えば ガンと診断されるまでの1〜2年、私は異常に寒がりでした
仕事をしていた頃、10数年前までは暑がりで、いつも汗をかいていたのに・・・
最近は手足が冷たくて 寝るのがつらかった日もありました


体内の生命活動が維持されるための酵素の働きがもっとも活発になるのは
37.2度(わき下で36.5度)
平熱をこの温度に保つのがベストだと思われます
ちなみに私の今の体温、わき下で35.9度
ダメダメです(^^; 最近、平熱が低くなりました
まだまだ免疫力が鍛えられていませんね。。。


日ごろから体温をあげるようにしなくてはいけません
冷たい飲み物は極力やめる
入浴時にしっかり暖まる
適度な運動で体を温める
薄着で体を冷やさない
血行を促進する 食物繊維を取る などなど

体が温まれば 免疫力も高まり 体全体がパワーアップします
日々努力です。頑張ります!

2006-03-03 09:04 | カテゴリ:免疫力
免疫力を鍛えるのに、効果的な食べ方を紹介します
食べ物の影響をもっとも強く受けるのはNK細胞
他にマクロファージ顆粒球も食べ物しだいで活性を高めることができます

まず、知っておきたいのが「免疫力がピークになる時間帯」
朝食・昼食・夕食・夜食
この4食の中で昼食時が一番ピークをむかえるそうです

朝食
免疫力を目覚めさせる。
果物や野菜を中心にしてファイトケミカルをとる。
全体的に量は少な目が良い
サンドイッチ・フルーツヨーグルト・野菜ジュース

昼食
免疫力がもっとも活動的になる昼に備えて、エネルギーを大量補給。
良質なたんぱく質をとる。
1日のうちでもっとも高いカロリー
ご飯たっぷりの酢豚定食・お茶

夕食
免疫力を休めて、体を回復させる。
主食を少し減らして、魚や野菜など、胃もたれしない副食を増やす
あっさり味にするのがポイント
ご飯少な目の焼き魚定食・お茶

夜食
免疫力を眠らせる。
食べ物は控え、水分補給のみにする。
水かお茶、ホットミルクで腸を休めるようにする


参考文献:スーパー免疫人間に生まれ変わる法
2006-03-01 12:55 | カテゴリ:免疫力
スーパー免疫人間に生まれ変わる法」から、免疫力を鍛える食べ物の紹介です

以前、「いやいや食品」なる物も紹介しましたが
苦味のある野菜
辛味の強い香辛料に免疫力を鍛える成分が多く含まれています

魚介類・きのこ類や無精製の穀物も高い効果があるそうです
具体的にどんな食べ物なのか?

キャベツ
長ネギ
にんにく
玉ねぎ
大根
カリフラワー

まぐろ
いわし
たこ
かき

わさび
唐辛子
バジル

これらの物が例として載っていました
例えばランチで何を食べるか悩んだときに
こんな食材を意識して取るのもいいんじゃないでしょうか?